メンテナンスは簡単です。日常のお手入れはほとんど必要ありません。
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※弊社製品「メルシー・シリーズ」の清掃・補修方法です。(他社製品で施工された珪藻土壁は、以下の方法では清掃・補修できないことがあります。)
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霧吹き、マスク、ヘラ、ビニール袋、ゴム手袋(薄手の物)、プラスチック消しゴム、ふるい(なるべく細かいも
の) 、キッチン用漂白剤、#800位のサンドペーパー、やわらかい布またはやわらかいスポンジ。
【ご注意]
材料には消石灰を含んでいますので、粉体を吸い込むとむせますので、マスクの着用をお勧めします。材料を水で練るとアルカリ性になりますので肌に直接触れないようにゴム手袋の着用をお勧めします。触れた時は、すぐに水で洗い流して下さい。
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手垢、鉛筆、物がこすれた痕などはプラスチックの消しゴムで軽くこすって下さい。醤油、コーヒー等の水溶性のシミ汚れは、霧吹きで一日に2〜3回水をかけて乾燥させるを繰り返して下さい。
又は、柔らかい布にキッチン用漂白剤の3倍液をつけて染み抜きをする要領で落として下さい。
※上記の方法でも、クラックやシミ等が目立つ場合は、和紙等の調湿を妨げないものをデザインカットして貼るのも方法です。
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汚れた部分に毎日1回霧吹きで水をふきかけます。ごま油は多少シミになりますが、しょう油は2〜3日でシミが消えます。
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その後:約半年でごま油のシミが完全に消えました。この結果には、当社も正直驚いています。
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| クラック部分をコテ先で軽く削る |
■入隅のクラックの場合
出隅はまず、クラックは入りません。たまに、入隅にはヘアークラックが出る場合があります。この場合は、爪かコテの入隅用の先の尖ったコテで軽く、クラック部分を削ります。
色が濃いものは、多少白っぽくなりやすいので軽く削って下さい。
その後、小さい霧吹きで水を1〜2回ふり掛けて終了です。
■ヘアークラックの場合
同じ品番の材料を、目の細かいふるいでふるい、骨材や繊維を取り除いた粉を作り、手でつまんでヘアークラックの上から軽くこすりつけ、回りについた粉を軽くはたいてから、霧吹きで軽く水をかけます。乾燥してクラックが目立たなければ終了です。
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| 木部が動いてクラックが発生 |
同じ品番の粉をふるいでふるう |
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| ふるった粉を指でクラックの中にすり込む |
1〜2回霧吹きで水をかけて終了 |
■上の方法でクラックがまだ目立つ場合
同じ品番の材料を目の細かいふるいでふるい、骨材や繊維を取り除いた粉をビニール袋の中に入れ、この中に粉の5割くらいの水を入れ、ソフトクリーム位の硬さに練って下さい。
クラック部分の周りに霧吹きでたっぷりと水をかけ(タオルで垂れてくるのを押さえながら)薄手のゴム手袋をして塗った粉をクラックにそっとすり込みヘラや柔らかい下敷きで平らにしてすぐにはみ出た粉を乾いたやわらかい布、または、やわらかいスポンジでふき取り乾燥させます。はみ出した粉が残っていると色ムラになりやすいので注意して下さい。
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■小さいキズの補修
補修用の粉の作り方、キズの回りへの水掛けは、上記赤字部分と同じ処理をして下さい。
薄手のゴム手袋をして材料をキズにそっとすり込みヘラや柔らかい下敷きで平らにしたり、パターンに合わせてらし、すぐにはみ出た材料を乾いたやわらかい布又は、やわらかいスポンジでふき取り乾燥させます。
はみ出した材料が残っていると色ムラになりやすいので注意して下さい。
■大きなキズの場合
同じ品番の材料をふるいにかけないでビニール袋の中に入れ、水でソフトクリーム位のかたさに練ります。
後の補修方法は、小さなキズの補修と同様です。
※ へこみの無いキズは#800位の目の細かいサンドペーパーで軽くこすって下さい。
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| キズの補修は先に霧吹きでたっぷり水をかける |
ふるった粉をこてや指でキズを埋める |
補修部分のまわりについた材料を拭き取り終了 |
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シーラー処理後、施工出来ます。施工マニュアルP13(※)のコンクリート・モルタル塗りかえの手順に従い施工して下さい。
※施工マニュアルは別途ご請求下さい。無料で送付いたします。
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ピクチャーフック、ピクチャーレール、コルクボードを貼る等をお勧めします。ビス、画鋲はキズが残ります。
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