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珪藻土「メルシー・シリーズ」

メルシーだから出来る事

先人の考えを後世に残す

エアコンをすぐに使用し、また次の問題に対処する西洋医学の考え方でなく、日本古来の先人の知恵を使い、現代建築で悪くなった基を正すという意味で東洋医学的な考え方が出来る暮らし方を提案します。
そして日本にあった伝統文化を後世に伝えながら、微力ですがこの美しい地球を子供たちに残す為のお手伝いが出来ればと思っています。



■一年を通して壁が呼吸をゆっくり繰り返し、湿度が安定します。

室内空間を人が快適と思える湿度(湿度40%〜70%)にしようとコントロールします。
結露を防ぐことによってカビやダニの発生を抑えられます。

冬

短い時間の暖房で、お部屋全体が早く暖まり、あたたかさが長持ちするので暖房費の節約になります。

壁全体があたたまるので、上下の温度差が少なく快適な空間になります。
乾燥しやすい冬は肌が乾燥すると加湿をしたくなりますが、壁が湿度を整えるので加湿器を頻繁に使う必要がありません。

また、加湿器を使うとカビが発生しやすくなりますが、壁が加湿器からの湿気をキャッチして、ゆっくり放湿するのでカビの心配もありません。
冬場は、やかんでお湯を沸かすと100℃位の水蒸気が発生し、お風呂では40℃前後の水蒸気が発生するので、この暖かい水蒸気を家の中に換気をしないで取り入れると加湿器を使う必要がありません。

また、この暖かい水蒸気が、部屋に回り壁が呼吸することによって壁も暖かくなるので保温効果が増し放湿した湿気の補充も出来て、一石二鳥の好結果を生みます。

夏

一度お部屋を冷やすと、涼しさが長持ちするので冷房費の節約になります。
暑さを感じるのは、温度と湿度が関係しますが、壁が湿度を下げてくれるので同じ温度でも涼しく感じます。

冷房による冷えすぎも無く、体にとてもやさしいです。
イメージとしては、ハワイとグァムの違いです。
同じ暑さですがハワイの方がカラッと感じるのは、湿度が低いからです。こんな空間が室内に誕生します。

また、肌によい湿度は60〜65%と言われています。乾燥肌は冬と皆さん思われていますが、夏でもエアコンが効いた部屋は大体湿度50%以下になりやすく、肌トラブルの原因になります。

乾燥は、メイクのノリを悪くするだけでなく、角質同士の結びつきを弱めて隙間を作り、あらゆるトラブルの原因になります。
冬の乾燥期、春から夏にかけての紫外線で痛められたられた肌に潤いを持たせる為にも、室内の湿度コントロールはとても大切です。


弊社ショールームで1年間、屋内/屋外の湿度調査をしたグラフです。
全ての壁、天井を珪藻土で施工された室内は、快適とされる湿度(40〜70%)の範囲で安定した状態を保ちます。

(詳細なデータがあります。ご覧になりたい方はお問い合わせ下さい)info@emmax.jp


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■嫌な匂いや危ない有害物を継続シャットアウトします。

エコ建材が多く出てきた最近は、昔ほどひどくはありませんが、それでも新築時の臭いや有害物質はまだまだ出ています。
また、生活している間の生活臭や家具などからの有害物質も出てきます。
メルシーシリーズは、タバコやペットの臭い(アンモニア等)などの家の中の生活臭や家具からのホルムアルデヒド(揮発性有機化合物)等の有害物質を吸着・吸収・分解します。


「ホルムアルデヒド」残存率

「ホルムアルデヒド」残存率


「アンモニア」残存率

「アンモニア」残存率


「ホルムアルデヒド」「アンモニア」 吸着性能試験 試験方法

「ホルムアルデヒド」「アンモニア」 吸着性能試験

1. テドラバックAにガス(NH3、HCHO)を濃度約10ppmに調整する
2. 試料を切れた目を入れたテドラバックBに入れテープで封をする
3. AからBへガスを移し、その時刻を0分としてガス検知管を用いて濃度変化を測定する



■大切な家族・家の安全を守ります。

七輪にも使用されるように、珪藻土には耐火性があります。
万が一火災などで有害な煙や臭いが発生しやすいのは、ビニールクロスが燃えるからで、この結果人命や家が危険にさらされる可能性があります。
メルシーシリーズは、有害物質を一切含まないので、火事でも壁・天井に施工していれば燃え上がらず、有害物質も出しません。


【耐火性と化学樹脂が入っているかの確認】 珪藻土をバーナーで焼いてみる

耐火性と化学樹脂が入っているかの確認

他社珪藻土は、成分中に合成樹脂エマルションが配合されているため、合成樹脂エマルションが焼け有害な煙や臭いが発生します。
一方メルシーは、合成樹脂エマルションを一切使用していないので、有害な物質が発生することはありません。



■断熱性があるので、エアコンに頼らないで光熱費を節約することができます。

夏涼しく、冬暖かく、春秋はすがすがしい空間を作ります。
珪藻土は、小さい孔がたくさんあいています。
無数の気孔が空気層となって、断熱・保温効果や・吸放湿量の許容量が大きいので、湿度コントロール効果が得られ、外気温に影響されにくい室内環境が生まれます。
冷房・暖房をそれ程使用しなくても、生活出来るので光熱費の節約につながります。



■壁に寄りかかったり、タオルで拭いたり、水廻りにも安心して使用できます。

表面強度の向上と経年劣化しないようにしました。
お城の石垣のような骨材のバランスと食品のりを配合することで、自然素材にありがちな「手で触ると粉が付く」「ボロボロ落ちる」「ジョイントのクラック」といった弱点を克服しました。
経年劣化する石油を原料とする樹脂を使用せず、自然のりと消石灰を配合し空気中の炭酸ガスと反応させ年月と共に表面から硬くなるようにしました。



■ジョイント・クラックを発生しにくくしました。

お城の石垣は、大きさの違う石を組み合わせて丈夫に作られています。この先人の知恵を使って、メルシーシリーズはジョイントのクラックを出にくくしています。
お城の石垣は、大きさの違う石を組み合わせて丈夫に作られています。この先人の知恵を使って、メルシーシリーズはジョイントのクラックを出にくくしています。

『珪藻土は良いんだけどジョイントのクラックがね・・・』
と、ご心配をされている方が、多数いらっしゃると思います。
確かに、粒子の細かい粉だけの製品は特にクラックが発生しやすくなっています。
そんな経験から、珪藻土は割れるのは仕方ないとあきらめていませんか?
メルシーシリーズは、このような欠点を補うために珪藻土の骨材をお城の石垣のように配合して、クラックの発生を出にくくしています。大きさの違う骨材を入れることによって、強度を増しています。(下地が悪い・パテ剤が違う・ビス止めが悪い等の場合は入る場合があります。)

仮に発生した場合は、ふるった乾いた粉をクラックの上からこすり付ければ、補修出来ます。
入隅に、たまに髪の毛位のクラックが入る場合がありますが、乾燥してから爪や突角のこてで軽くクラックの上を削ると、補修が簡単に出来ます。



■吸放湿を繰り返すことで、微量のマイナスイオンが発生し、リラックス効果が得られます。

さらに効果を得たい場合は、マイナスイオン発生原料入り下地材をご使用下さい。水引きが、早くなりますので施工性はやや悪くなります。



■お部屋の雰囲気に合わせ、お好きな模様にご自分で自由に塗ることが出来ます。

せっこうボードであれば、ジョイント処理後直接塗れるので、ご自身でも、簡単に塗ることが出来ます。
合成樹脂エマルションをまったく使用していないので、変なベタつきがありません。パターンも付けやすく、コテを持ったことがない方でも、楽々塗ることが出来ます。



施工の様子をご覧下さい

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